犬の緊急事態の応急処置や対処|交通事故や嘔吐

犬の緊急事態の対処法と応急処置

「うちの犬が急に具合が悪くなった!」「大怪我をしてしまった!」
ペットの緊急事態にいつ何時起こるかわかりません。そんな時に飼い主さんは何をできるか?応急処置や緊急的な対応を実際にアメリカで報告された統計を踏まえた上でご紹介します。

 犬の突然の嘔吐、下痢

緊急搬送された犬で最も多い症状は「嘔吐、下痢」になります。

もし見つけたら、犬が「何を食べてなったのか?」が非常に大事になります。

緊急性がないと判断された場合、水分補給や薬剤療法などの内科的療法が行われます。

すぐに動物病院に連れて行くべき内容はこちらからチェックしてみてください。

動物病院に行く理由を解説|この症状は注意!

犬の交通事故|車で轢いてしまった!

もし頭や背骨を打った状態になっていれば優しく持ち上げて、ダンボールや犬かごを使って運ぶようにしてください。無理に動かすと神経に生じた障害がひどくなることがあります。

また、事故のショックで飼い主であれ、いつも以上に噛んでくることがあるので注意してください。

もし多量に出血していたら、早めにタオル等で止血してください。出血量がひどいとショック状態で心臓が止まることになります。

犬の中毒症状

犬ですぐに症状が出るのはネギ類、チョコレート、レーズン、ブドウ、コーヒー、除草剤などが代表的に挙げられます。

もしそのような食べ物を誤飲、誤食したのを見た場合は必ず獣医師に伝えましょう。

アメリカの有名は救急動物病院では一年に約14万もの相談の電話があり

突然の嘔吐、下痢・・・・約 4万件

交通事故、中毒関連・・・約 2万件

を占めるそうです。

これはアメリカでの話ですが、日本においても突然、ペットの調子がおかしい、怪我してさせてしまったなんてことがあると思います。

そのようなことが起こる前に事前にどこの動物病院に連れて行ったらいいか調べておきましょう。

東京の「ペットの救急」マップはこちらからご覧いただけます。

ペット救急マップ in Tokyo

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です