犬の 心臓病 の外科手術についての質問

質問:犬の 心臓病 の外科手術について

犬を飼っています。心音確認後、心臓レントゲン・エコーの結果、雑音6段階2-3の 心臓病 と診断されました。なんとか命を救いたいのですが、手術を検討しています。

手術しなければ、正直余命はどの位か、薬では、必ず悪化し、心臓病の酷い発作で死んでしまうの。(何年も元気で、心臓病ではなく老衰で亡くなる事もできるのか)

獣医師の回答

心臓病に関して、心臓外科は今は100万程と考えられます。そしてこのステージであれば、正直なんとも言えません。

いわゆる肺水腫を起こすと、予後は1年未満と言われていますが。進行の度合いは犬によって異なります。急死してしまうこともあります。

ひとつの考え方として、薬の内服は症状を軽くするだけであり、進行をゆっくりにするだけです。外科は、唯一薬を内服しなくても済む可能性がある方法ですが、金額と手術のリスクがあります。
施設によっては、90%以上の成功率です。

犬の 慢性心臓病 における飲水量|肺水腫を検討

2018年9月4日

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